プロフィール

バイオリン歴2年。

音楽鑑賞、演奏が趣味です。
また、美容やファッション、ショッピング、ピンクや薔薇などの女子っぽい物も大好きです。
動物はうさぎ派♡

大人からバイオリンを始めて、どこまでうまくなれるかに挑戦します!!

音楽経歴

  • 3歳~高1:ピアノ
  • 小3~小5:フリューゲルホルン
  • 小6:チューバ
  • 中1~高3:テナーサックス
  • 大1~大4:ケーナ
  • 社会人2年目~3年目:ボイストレーニング
  • 社会人3年目~:バイオリン

初めて触れた楽器はピアノ。
ハノン、ツェルニー、ソナチネ、ソナタと一般的なピアノ教育を受けてきました。

ここである程度の音楽教養や音楽を愛する心は身につけられたのかなと思います。
(勉強が忙しくなってしまったため高校で辞めてしまってからは、一度も弾いていませんが・・・・)

小学校~高校では、学校の吹奏楽部に所属していました。
夏の大会、学園祭、アンサンブルコンテスト、定期演奏会と、休む間もなく練習に明け暮れ、本当に青春でした!!

大学では大学公認同好会「フォルクローレ同好会」に入会。
※フォルクローレ:南米の民族音楽のこと
同好会という割には、かなりガチな演奏活動をしていました。

社会人になってからは、ヒトカラ好きが高じてボイストレーニング教室に通っていましたが、1年ほどで退会。
その後すぐ、大手音楽教室でバイオリンを始めました!!

音楽嗜好と、バイオリンを始めたきっかけ

幼いころは、母親のカーステレオでひたすら流れていた、90年代のJ-POPが好きでした。
特にかわいい声の女性歌手が好きで、「JUDY AND MARY」や「ポケットビスケッツ」、「My Little Lover」なんかはよく聞いていましたね。

ただ、ピアノや吹奏楽でクラシックに触れる機会が多かったからか、大きくなるにつれ、単純に明るくノリの良いJ-POPにそこまで興味をもてなくなっていました。

そんな中学の時、とある作曲家との出会いが、私の音楽観・人生に大きく影響を与えました。
その作曲家は、梶浦由記さん。

当時見ていたアニメのエンディング曲・挿入曲が、梶浦さんの音楽との出会いでした。

印象的な民族調のメロディを、ギターやバイオリン、ピアノが奏でる。
淡々と刻まれるリズムが、胸にズンズン踏み込んでくる。
儚げの中に芯のある女声が、悲しげな歌を歌う。

本当に衝撃でした。
「梶浦さんの音楽は、これまで聞いてきた音楽と全然違う!!」

短調の曲やどこか郷愁漂う音楽に心惹かれる傾向があったので、まさしく私の音楽嗜好にぴったりでした。

彼女の作る曲には、バイオリンがふんだんに使用されています。
クラシックの優雅さとも、J-POPの華やかさとも違う、激しく深みある彼女の曲のバイオリンの旋律が、とても好きなんです。

音楽経歴からわかるように、私はこれまで弦楽器は経験したことがありませんでした。

次に何か楽器をやるなら、バイオリンに挑戦してみたい!
そしてやるなら、バイオリンで梶浦さんの楽曲が弾けるようになりたい!!!!

それがバイオリンを始めたきっかけです。

目標

まずは個人レッスンでバイオリンの練習を重ね、基礎的な実力をつけたい。
そしてバイオリニストとの繋がりを広げたいので、県のアマオケに入部することを目標にしたいと思います。

そして最終的には、梶浦さんの音楽で「演奏してみた」動画を作ったり、コピーバンド活動をしたりすることが夢です!!(笑)

頑張ります!!